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一昔前、消費者金融のことを「サラ金」と言っていました。

  • 20年以上前、消費者金融のことを世間では「サラ金」と言っていました。この「サラ金」という言葉は、サラリーマン金融を略しているのですが、消費者金融がサラリーマンをお客にしている金融業者、であるがゆえに「サラ金」と言われていました。この頃は、高い金利でお金を貸すという事実もあって、世間からすればイメージはよくありませんでした。この時代の印象が強い昭和世代の人たちからすると、近年の消費者金融の世の中への浸透具合に、かなりビックリされる人も少なくないでしょう。最近では、銀行と提携することで世間からの信用度も高められてきました。利用者が増え規模が大きくなった影響により、金利に関しても銀行のように低金利を採用する金融業者も少なくありません。おまけに、審査基準も比較的やさしく、即日融資もバッチリ扱ってくれるます。ですから、万が一、お金を急に必要とするときには、銀行なんかよりも頼りがいがあるという人も少なくないでしょう。

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